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貸別荘で備品を壊してしまいました

我が家のように過ごせる貸別荘。
室内でパーティーをしたり、宴会をしたりおおいに盛り上がること間違いなし。
しかし、盛り上がり過ぎて思わぬトラブルが発生することもしばしばあります。

ドアにぶつかってこわしてしまった。
花瓶を割ってしまった。
電化製品を壊してしまった。

など、せっかいの旅行気分がすっかり冷めてしまう、出来事に遭遇してしまうことも実際にはよくあるのです。こういう場合は、どうすればいいのでしょうか。

思わず、魔がさして「隠してしまう」「だまってチェックアウトしてしまう」といった行為は、絶対に避けましょう。
起こってしまったことは、隠さず管理人に伝えましょう。
残念ながら起こってしまったトラブルについては、必要な弁償をする必要があります。隠してしまうより、きちんと弁償しした方が、絶対に後悔しませんよ!

弁償費用については、施設側と応相談となると思います。
まずは、施設側が弁償を求めてきたときは、その内容を確認します。もし、その内容に不満がある場合は、落ち着いて話し合ってください。
(もし、施設側に悪意があると思うような内容を提示してきても、その場合は、一旦持ち帰って、誰かに相談してみると良いと思います。)

「何か保険や補償に入っていないのか?」と施設側に詰め寄ってしまいたくなる気持ちもありますが、そのような保険に入っているケースはあまりありません。(そういった保険自体がないのかもしれません。)

保険があるとすれば、ご自身の保険を確認してみてください。
もしかしたら、個人賠償責任保険に入っているかもしれませんよ。

もし、お子さんが何かを破損してしまった場合は、小学校や中学校でそういった個人賠償責任保険に加入していないか確認してみましょう。
「そういえば入学時に入っていた!」なんてことがあるかもしれません。この場合、子供が加入していても家族全員が対象となっている場合もあります。
もしくは、クレジットカードや自動車保険、火災保険に特約として付帯して入っていた!というケースもよくあるのです。
加入しているようなら、保険会社に問い合わせをして補償対象になるかをぜひ確認してみてください。